SMEAG キャピタル校のIELTSコースの口コミ|朝6時台からの時間割と、3〜4か月のスコア
SMEAG キャピタル校は、セブ市の街なかにある、授業の多い学校です。とくにIELTSのコースを選ぶ人が多く、朝6時台から夜まで授業が続きます。この記事では、2024年と2025年に投稿された4人のnote5本を読みます。妻と4か月通ってIELTS5.5を取った人、3か月でIELTS6.0を取った27歳の人、1か月だけ通ったソフトウェアエンジニア、夫婦で4か月通った2回目の留学の人です。
この記事で読んだ、4人のnote5本
読んだのは、SMEAG キャピタル校に通った本人のnote5本です。書き手は、妻と4か月通った人、27歳のアプリ開発者、ソフトウェアエンジニア、夫婦で2回目の留学をした人の4人です。投稿は2024年と2025年です。
4か月でIELTS5.5を取るまでの勉強の記録
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
SMEAG Capital生活の本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
3か月でIELTS6.0を取るまでの記事
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
エンジニアの1か月留学の正直な感想
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
2回留学した人の100問Q&A(一部有料)
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。途中から有料です。
4人とも、授業の多さと、自習の時間の作り方を書いていました。スコアを取った人は、日本で基礎を固めてから行ったり、毎日の自習の時間を決めたりしています。自分の期間と目標スコアに近い人の投稿から読み、いまの時間割と模擬試験の回数を学校へ聞いてください。
紹介したページは、その場で開いて続きを確認できます。学校公式や留学会社の記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。
先に結論。最初の月は朝から夜まで。3〜4か月で5.5〜6.0を取った人がいる
IELTSのコースの時間割は、朝6時40分から夜20時35分までと書いた人がいます。2か月目からは朝と夜の授業が自由になり、8時から18時の授業に出たという人もいます。週1回の模擬試験の結果でクラスが分かれ、3か月で6.0、4か月で5.5を取った投稿があります。一方、1か月だけ通った人は、英語のレベルはあまり変わらなかったと書いています。
朝6時40分〜夜20時35分
IELTS5.5のコースの記録です。2か月目からは、朝と夜の授業に出なかったと書いています。
3か月で6.0、4か月で5.5
27歳の人は最終日の公式テストで全体6.0。妻と通った人は4か月で5.5でした。
1人約115万円
2025年に夫婦で通った人の記録です。学費・航空券・現地の費用・お小遣いをふくみます。4人部屋でした。
最初の1か月は朝6時台から夜まで。2か月目から朝と夜は自由になった
妻と4か月通った人は、IELTS5.5のコースでした。時間割は、午前が6時40分から8時と8時40分から12時、昼休みをはさんで、午後が13時から18時5分と19時から20時35分です。2か月目からは、朝のスパルタのクラスと夜のクラスには出ず、自由参加のクラスもありました。最初の1か月はしんどく、復習と自習は空き時間にするしかなかったと書いています。夫婦で4か月通った別の人も、最初の1か月は朝6時半から夜8時半まで英語漬けで、2か月目から朝と夜の授業は自由になり、8時から18時の授業だったと書いています。
2024年6月に投稿した、1か月だけ通ったソフトウェアエンジニアは、朝から晩まで授業がびっしりで、朝6時40分に始まるのがいちばんしんどかったそうです。自習の時間が取れないので、必須でない授業に出ずに自習に充てる人が多かったといいます。2025年7月から3か月通った27歳の人は、最初の2か月は日常会話のコースで、マンツーマン2コマ、グループ1コマ、特別なクラス2コマに、朝と夜の文法のクラスがあり、文法のクラスは基本的に出なかったと書いています。全部の授業に出ると、朝6時半から夜8時半までになりそうだったそうです。
昼休みの英語だけの時間
妻と通った人は、昼休みに30分、英語だけで話す活動に参加できたと書いています。英語が話せない人が多いと黙ってしまうこともあり、一度出て様子を見るとよいそうです。
授業だけでは伸びない
同じ人は、授業、復習、実際に使うという流れが必要だと書いています。全く話せない人は3か月ほどかかると見ています。
メモはタブレットで
同じ人は、iPad とメモのアプリでノートを取り、紙のノートはほとんど使わなかったそうです。
週1回の模擬試験でクラスが決まる。3〜4か月で5.5〜6.0
27歳の人は、日常会話のコースのあいだ、週1回ケンブリッジ英検の模擬テストを受け、A1からC2の段階でクラスが分かれました。A2から始まり、1か月半でB2まで上がったそうです。最後の1か月はIELTSのコースで、4技能それぞれのクラスがあり、週1回の模擬試験の結果で、IELTS-pre・5.5・6.0・6.5のクラスに分かれました。本人は6.0のクラスで、生徒は全体に優秀で刺激になったと書いています。この月の平日は、8時に起き、9時から18時まで授業、19時から23時まで自習でした。最終日の公式テストで、全体6.0、4技能すべて6.0以上を取ったそうです。
妻と4か月通った人は、目標のIELTS5.5を取りました。最初の1か月は授業の復習をせず、日本から持って行った文法の本を進め、2か月目からは毎日、単語と文法を1時間ほど、アプリを30分、ライティングの練習をしたと書いています。夫婦で通った人も、IELTSの目標のスコアを達成したと書いていますが、数字は書かれていません。一方、1か月だけ通ったエンジニアは、3週目にB2と言われたものの、レベルの付け方は少し甘いと感じ、英語のレベルはあまり変わらなかったと書いています。座って学ぶ部分は日本で教科書を読んだほうが早いと感じ、ある程度の基礎がある人は、話す練習を中心にするとよいだろうと書いています。
行く前に基礎を
27歳の人は、日本でTOEIC700〜800点を取り、文法の基礎を固めてから行くのがよいと書いています。日本語の教材を持って行くと、自習に役立ったそうです。
最後の月はつらかった
同じ人は、最後の1か月は勉強しすぎて、IELTSの難しさとプレッシャーで憂うつになったと書いています。日光と運動が足りず、筋力も落ちたそうです。
ライティングの宿題
夫婦で通った人は、IELTSのライティングの宿題がよく出て、けっこう大変だったと書いています。
部屋と食事、体調。4か月で1人約115万円
部屋は、3人部屋か4人部屋の人が多くいます。1か月のエンジニアは3人部屋で、改装したばかりでそこそこきれいでした。ユニットバスはお湯が出るものの水圧は弱めで、窓のエアコンと天井のファン、冷蔵庫、一人ずつのロッカーがありました。洗濯と掃除は学校がしてくれたそうです。27歳の人も3人部屋で、全員日本人の時期も、中国や韓国の人と住んだ時期もありました。夫婦で通った人は、4人部屋のプランでした。妻と通った人は、部屋によっては Wi-Fi が全くつながらないこともあり、共用の場所の Wi-Fi を使ったと書いています。
食事は3食ビュッフェです。エンジニアは、種類は多くなく、脂っこい料理が多く、体調を崩す人もいたと書いています。妻と通った人も、油やスパイスのくせが強く、胃にずっしり来る日もあったそうです。27歳の人は、味はふつうで、約1か月お腹を壊し、水や食事が原因だと思うと書いています。費用は、2025年に夫婦で4か月通った人が、1人約115万円でした。学費、航空券、現地の費用、お小遣いをふくむ金額です。4人部屋・4か月のIELTSのコースの学費は、2024年の見積もりで約91万円からだったと書いています。
日本人の割合
27歳の人は、日本人が4〜6割で、韓国・中国・台湾がそれぞれ1〜2割、サウジアラビアとロシアの人が数人ずつだったと書いています。夫婦で通った人は、2月に日本人の学生が増えたそうです。
ジムは期待しない
27歳の人は、学校のジムは設備が乏しかったと書いています。エンジニアも、壊れている機器があったそうです。
日本から持って行く物
妻と通った人は、調味料やドレッシング、部屋用の蚊取り、虫よけ、日傘を持って行くようすすめています。
申込み前に聞いておきたい5つのこと
ここまでの話は、通った時期もコースも違う人の記録です。いまの時間割や料金とは限りません。申込みの前に、次の5つを学校や留学会社に確かめてください。
- 最初の月の時間割と、朝・夜の授業がいつから自由参加になるか
- 模擬試験の回数と、結果でクラスがどう変わるか
- IELTSのクラスの種類と、目標に届かないときの扱い
- 部屋の人数と、Wi-Fi のつながり方
- 4か月の学費と、現地で払う費用の合計
全部の授業に出る人ばかりではない
4人とも、朝から夜まで授業が詰まっていたと書いています。そのうえで、必須でない授業に出ずに自習に充てる人も多かったそうです。どの授業に出て、いつ復習するかを先に決めておくと、迷いにくくなります。
この記事で読んだ体験談
気になる一文だけで決めず、リンク先で前後も読んでみてください。