Philinterの授業と課題の口コミ|1日6〜10コマ、毎週のテストと発表、日本人の割合
Philinterは、マクタン島にある全寮制の学校です。授業の数は、選ぶコースで6コマから10コマまで変わり、課題も多めだという声があります。この記事では、2025年と2026年に投稿された、3人のnote5本を読みます。2週間の有給休暇で通った社会人、8年勤めた会社を辞めて1か月通った人、IELTSのコースで3か月通った23歳の人です。コースと期間が分かるように書き分けます。
この記事で読んだ、3人のnote5本
読んだのは、Philinterに通った本人のnote5本です。書き手は、有給休暇で2週間通った社会人、会社を辞めて1か月通った人、IELTSのコースで3か月通った23歳の人の3人です。投稿は2025年と2026年です。
2週間の授業と宿題を書いた社会人の本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
会社を辞めて留学した人の授業と課題の本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
2人部屋の寮と食事と休日を書いた本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
3か月Philinter留学の本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
社会人のPhilinter留学を振り返る本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
3人とも、授業の多さと課題の多さ、先生の熱心さを書いていました。日本人の割合は時期で変わり、聞いていた話より多かったという声もあります。自分のコースの1日のコマ数と課題の量、行きたい週の日本人の割合を、申し込む前に確かめてください。
紹介したページは、その場で開いて続きを確認できます。学校公式や留学会社の記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。
先に結論。授業は6〜10コマで、課題と毎週の発表・テストがある
2週間の社会人のコースは、8時から17時の8コマのうち6コマが授業でした。1か月の人は45分の授業が1日8コマで、課題が多く、毎週のプレゼンもありました。IELTSのコースの人は8コマに必修の夜のクラスがつき、毎週金曜にスピーキング、土曜にほかの3技能の模擬試験を受けています。日本人の割合は、3人とも3割から4割ほどと書いています。
6〜10コマ
ジェネラルESLは8コマ中6コマ。IELTSのコースは8コマと19時から21時の夜のクラスで、一時期は10コマでした。
3.5 → 5.5
初日の模擬試験は3.5。最後の公式のテストは、リーディング4.5、リスニング5.5、ライティング6.0、スピーキング5.5でした。
3〜4割
2週間の人は、留学会社からは2割ほどと聞いていたのに、実際は4割を超えていたと書いています。
1日の授業は6〜10コマ。コースで夜のクラスの有無が違う
2026年4月26日から5月9日まで、有給休暇6日を使って通った社会人は、ジェネラルESL(セミスパルタ)のコースでした。8時から17時までの8コマのうち、6コマに授業がありました。夜のクラスはなく、インテンシブESL、IPS、IELTSのコースは夜に1クラス増えると書いています。マンツーマンでは、教科書を使ったライティング、英語の歌を使ったリスニング、ほとんど教科書を使わないスピーキングを受けました。グループは5人前後で、ディベート、文法、単語、読んで意見を話す授業、毎回の短いスピーチがあり、座って聞くだけの授業はほとんどなかったそうです。
夏に1か月通った人(投稿は2025年12月と2026年1月)は、45分の授業が1日8コマで、朝8時に始まりました。授業のおよそ半分がマンツーマンだったと書いています。初日にテストがあり、その結果で受ける授業が決まって、2日目から授業が始まったそうです。2025年にIELTSのコースで3か月通った人は、ふだんは8コマに19時から21時の夜のクラスがつき、夜のクラスは必修でした。一時期は10コマと夜のクラスを受けていたそうです。
担任のような先生
2週間の社会人には、バディティーチャーと呼ばれる担任のような先生がいて、クラスの変更や、体調不良で休むときに相談できたそうです。
授業の中身は変えてもらえる
1か月の人は、先生によっては、ライティングの授業をスピーキング中心にするなど、柔軟に変えてくれたと書いています。
時間割は確かめる
同じ人は、申し込んだコースより1コマ少ない時間割にされた友人がいたと書いています。めったにないことだそうですが、自分の時間割は確かめるようすすめています。
課題と、毎週の発表やテスト。夜はカフェや自習室で
1か月の人は、課題が多く、夕食の後から夜1時ごろまで取り組んだ日もあったそうです。マンツーマンの課題を減らしてもらって調整したと書いています。毎週プレゼンがあり、テーマは自由でも、前の週に習った単語をいくつか入れる決まりでした。作るのはなかなかハードで、最初は休みの日も気が休まらなかったものの、後半は慣れたそうです。2週間の社会人は、音声を聞いて答える問題、スピーチの準備、単語を使った例文作りなどの宿題を、夕食の後の18時半から22時ごろまで、学校のカフェでやったと書いています。
IELTSのコースの人は、毎週金曜にスピーキングのテスト、土曜にほかの3技能の模擬試験がありました。目標に届かない、またはスコアが一定の期間伸びないと補講が増え、2週続けてスコアが下がると通常のコースに戻される決まりだったそうです。初日の模擬試験は3.5で、最後の公式のテストは、リーディング4.5、リスニング5.5、ライティング6.0、スピーキング5.5でした。目標の全技能6.0には届かなかったものの、3か月で3.5から5.5は大きな成長だったと書いています。2か月目は胃腸炎になり、スコアも伸び悩みましたが、単語の覚え方と勉強の仕方を見直して伸びたそうです。
先生は熱心
IELTSのコースの人は、先生は発音が良く、質問には授業を延長してでも答え、宿題を一人ずつ見て間違いを直してくれたと書いています。
カフェは冷房が強い
2週間の社会人は、学校のカフェは冷房が効いて快適で、外が30度を超えても上着があったほうがよいと書いています。
休むことも大事
IELTSのコースの人は、ほどよく外へ出ることと、睡眠の大切さを学んだと書いています。
寮と食事、洗濯。日本人の割合は時期で変わる
1か月の人は、2人部屋を選び、ルームメイトは日本人でした。1人部屋と3人部屋もあったそうです。食事は朝昼晩の3食がビュッフェで、授業のない土日も出ます。野菜やフルーツも出て、毎日ご飯のことを考えずに済むのは楽だったと書いています。寮と学校にウォーターサーバーがあり、洗濯は週に何回か頼める日があって、1回150ペソ(400円ほど)でした。手で洗ってベランダに干す人もいたそうです。着いてすぐクローゼットの鍵が壊れて直るまで1週間かかり、シャワーが壊れたあと2時間ほど水が出なかったこともありました。寮の Wi-Fi は弱すぎると書いています。
日本人の割合は、1か月の人が全体の3割ほどで、学生と社会人がほぼ半分ずつ、真面目な人が多いと書いています。IELTSのコースの人は3分の1ほどで、英語圏の大学をめざす台湾や中国の生徒が多く、英語で話す環境があったそうです。ただ、2か月目はルームメイトの長いお風呂、電気代の超過、通話しながらのゲームの音に悩み、3か月目に全員が入れ替わって、いろいろな国の人の部屋になりました。2週間の社会人は、日本人が少ないことを条件に選び、留学会社からは2割ほどと聞いていたのに、実際は4割を超えていたと書いています。
ルームメイトは外国人がよかった
1か月の人は、せっかくなら外国人のルームメイトがよかったと書いています。日本人が多い時期は、日本人と同じ部屋になりやすいと感じたそうです。
工夫すれば英語は使える
2週間の社会人は、日本人が多くても、工夫すれば英語を使える環境だったと書いています。同じ時期に入った日本人の友人とも、ほとんど英語で話したそうです。
申込み前に聞いておきたい5つのこと
ここまでの話は、通った時期もコースも違う人の記録です。いまの決まりや料金とは限りません。申込みの前に、次の5つを学校や留学会社に確かめてください。
- 選ぶコースは1日何コマで、夜のクラスは必修か
- 課題と毎週の発表の量と、多すぎるときに減らしてもらえるか
- IELTSのコースの、目標に届かないときの補講と、通常のコースに戻る決まり
- 行きたい時期の日本人の割合と、部屋の国籍の組み合わせ
- 洗濯の料金と回数、寮の Wi-Fi の様子
日本人の割合は、時期で大きく変わる
2週間の社会人は、留学会社から聞いていた割合より、実際はずっと多かったと書いています。1か月の人は3割ほど、3か月の人は3分の1ほどでした。行きたい週の割合を、申し込む前に聞いてください。
この記事で読んだ体験談
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