English Fella 第2キャンパスの親子留学はどう?子どもの授業・保護者の授業・食事と施設の口コミ

English Fella 第2キャンパスは、セブ市のタランバン地区にある、広い敷地の学校です。親子で通うと、子どもと親はそれぞれ別の教室で授業を受けます。この記事では、2025年の春休みに6歳の息子と2週間通った母のブログ6本(夫も一緒に行き、大人のコースを受けました)と、2025年4月の投稿で、息子と3週間通った記録を書いた母のnoteを読みます。子どもの授業、親の授業、食事、施設、費用を順に紹介します。

実際の口コミ

この記事で読んだ、2家族のブログ6本とnote1本

読んだのは、English Fella 第2キャンパスに親子で通った2人の母の投稿です。1人は2025年の春休みに6歳の息子と2週間通い(夫も同行)、授業・食事・施設を6本に分けて書いています。もう1人は息子と3週間通い、2025年4月にまとめのnoteを書いています。

学校選びにどう生かす?

2家族とも、子どもと親がそれぞれ授業を受け、広い敷地の施設を使い、ビュッフェの食事をとっていました。子どもの授業の数やグループのクラスは、年齢と時期で変わります。子どもの年齢と行きたい週を伝えて、いまのコースの中身を学校へ聞いてください。

紹介したページは、その場で開いて続きを確認できます。学校公式や留学会社の記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。

先に結論。子どもはマンツーマン中心で、親も別に授業を受ける

6歳の子は、プレジュニアのコースに追加のマンツーマンを足して、1日5コマを5人の先生から習いました。初日は泣いたものの、最後まで楽しく通えたそうです。母は保護者のコースで、マンツーマンのスピーキングが中心でした。食事は週末もふくめて1日3食のビュッフェで、無料のランドリーとプールがあり、3週間で親子2人約60万円だったという投稿もあります。

子どもの授業

1日5〜6コマ

春休みの6歳の子は5コマで、グループのクラスは子どもが少なく開かれず、マンツーマンに変わりました。3週間の家族の子は6コマと自習です。

親子2人・3週間

約60万円

2025年4月の投稿です。部屋はプライベートルームで、学費・交通費・宿・1日3食・光熱費をふくみ、アクティビティは別だそうです。

食事の時間

朝6時50分から

平日の朝食は6時50分〜8時、昼は11時50分〜13時、夕食は18時50分〜20時。休日の朝食は7時50分からです。

子どもの授業は1日5〜6コマ。親とは別の教室で受ける

2025年の春休みに通った母のブログによると、6歳(新小1)の息子は、プレジュニアのコースに追加のマンツーマンを1コマ足して、1日5コマの授業を受けました。1日に5人の先生から習い、教科ごとに教科書が1冊ずつ配られました。グループのクラスは、春休みで子どもが少なく成り立たなかったので、マンツーマンに変わったそうです。宿題は金曜日以外、毎日出ました。先生は教科書に沿って進めながら、息子が飽きると、工作や歌、ボードゲームに切りかえてくれたといいます。

息子は初日、一人で授業を受けるのを嫌がって泣きましたが、1時間目の後は笑顔で通い、行きしぶりは一度もなかったそうです。教室の移動は、初日と2日目は親が付きそい、3日目からは一人でできました。文法の授業は少し早かったと書いています。英語では、現在完了や仮定法を使って話すことが出てきて、音読が上手になり、読める単語も増えました。一方で、抽象的な質問に答える力は伸びにくかったそうです。息子と3週間通った別の母のnoteでは、息子は1日6コマに自習があり、朝から晩まで英語漬けだったと書いています。

教科書が重い

春休みの母は、教科書が重くて6歳には負担だったと書いています。短い期間なら、全部の教科書は要らないのではと感じたそうです。

グループは夏休みなら

同じ母は、子どもの多い夏休みなら、グループのクラスが開かれたかもしれないと書いています。

教室の場所

レベルチェックの結果に先生の名前と教室の番号が出て、教室の地図は時間割の冊子の最後のページにあったそうです。

親の授業。保護者のコースか、自分で選ぶコース

春休みの母は、保護者のコースで、マンツーマンのスピーキングが中心でした。追加の料金で、リスニングと話し合いのグループを1つ足し、1日4コマでした。4コマでも頭が本気で疲れると書いています。配られた教科書は簡単すぎて、1回の授業で15ページ進むこともあり、先生によっては教科書を使わずに、話し合いの題を用意してくれたそうです。グループの仲間は日本と台湾の大学生で、ペアの練習は先生が間違いを直すわけではなく、準備の時間が長いのが気になったといいます。それでも、いいかげんに教える先生は一人もいなかったと書いています。

一緒に行った夫は、大人のコース(PIC6)で、マンツーマン6コマ、グループ1コマ、自由参加の特別なクラス1コマを受けました。決まった自習の時間はないものの、夜と早朝に2時間ずつ、毎日3〜4時間自習したそうです。1日10時間を超える英語はかなりきつく、グループの授業がいちばん気が重かったと書いています。3週間通った母は、自分でコースを選び、マンツーマンのスピーキング3コマとグループ1コマ、食事の後に図書室で3時間の自習と単語のテストという1日でした。レベル分けは下から2番目で、毎日同じ先生と学べたのが良かったそうです。

教材への不満

3週間通った母は、教材はあまり良くなかったと書いています。マンツーマンなのに、グループで使う前提の内容があったそうです。

先生の話す力

春休みの母は、先生たちはなまりはあっても流ちょうで、表現も知識も豊かだったと書いています。

一段階上がった感覚

3週間通った母は、TOEIC400点ほどから始めて、流ちょうにはならなかったものの、英語が一段階上がった感覚があると書いています。

食事、施設、教室。2週間と3週間の家族が書いたこと

食事は、週末や祝日もふくめて1日3食で、自分で取り分けるビュッフェです。春休みの母によると、韓国料理が中心で、日本・台湾・フィリピン風のおかずもあり、白菜キムチとたくあんはほぼ毎食、揚げ物と鶏肉が多かったそうです。味は素朴でふつうにおいしく、家族で食事が原因でお腹を壊した人はいなかったと書いています。食器は消毒され、調理にはミネラルウォーターを使っていると学校から聞いたそうです。飲み物は水とお茶だけでした。平日の昼はとても混み、20分ほど待ってから行くことが多かったといいます。焼き鳥以外の鶏肉と卵が苦手な息子は食べられる物が少なく、持って行ったふりかけが役立ちました。麺類やそぼろご飯、しょうが焼きはおかわりしたそうです。

洗濯は、24時間あいている無料のランドリーで自分でします。無料の粉の洗剤は溶けにくく、服に白く付きやすかったそうです。乾燥機は別の場所にあり、1回40分ほどで150ペソでした。プールは深さ1.5メートルで、ライフガードがいて、ビート板やライフジャケットを無料で借りられ、子どもの息抜きになったと書いています。体育館には冷房がなく、冷房のあるジムは去年新しくなったそうです。教室は、メインの建物とセカンドビルにあり、2階への階段は急でした。マンツーマンの教室は先生ごとの個室で、机は小さく、先生との距離が近いと書いています。3週間通った母も、無料で使えるプール、ジム、体育館があり、必要な設備はそろっていたと書いています。

外出の手続き

外へ出るときは学生証をスキャンして、外出簿に名前と時間を書き、帰ったときも同じようにしたそうです。警備の人はとても親切だったと書いています。

持って行く物

3週間通った母は、部屋にドライヤーがないので現地で買う、室内用のスリッパは必ず要る、と書いています。Wi-Fi はあまり良くなかったそうです。

トイレと虫

同じ母は、トイレットペーパーを流せないのが不満だったと書いています。アリやコバエがたまに出る程度で、ゴキブリは一度も見なかったそうです。

申込み前に聞いておきたい5つのこと

ここまでの話は、2025年に投稿された2家族の記録です。いまの料金や決まりとは限りません。申込みの前に、次の5つを学校や留学会社に確かめてください。

  • 子どもの年齢で受けられるコースと、1日のコマ数・宿題の量
  • 行きたい時期に、子どものグループのクラスが開かれそうか
  • 保護者のコースの中身と、追加できる授業の料金
  • 食べられない食材がある子の食事と、ベジタリアン食などの申込み方
  • 部屋の種類と、親子2人の費用にふくまれるもの

子どもの様子は、年齢と性格で変わる

6歳の息子が最後まで通えた話は、先生との相性が良かった家族の記録です。グループのクラスが開かれなかったのも、春休みの子どもが少ない時期でした。子どもの年齢と行きたい週を伝えて、いまの様子を聞いてください。

この記事で読んだ体験談

気になる一文だけで決めず、リンク先で前後も読んでみてください。

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