CELLAのクラス分けと現地費用の口コミ|1日8コマ、3か月で約13万円、TESOLのコース
CELLAは、英語の授業のほかに、英語の教え方を学ぶTESOLのコースもある学校です。この記事では、2025年6月に投稿された、3か月の予定で通い始めた人のnote2本と、2025年9月から10月にTESOLのコースを1か月受けた人のnote2本を読みます。どちらの投稿にも、PremiumとUNIのどちらの校舎かは書かれていないので、学校全体の話として読んでください。
この記事で読んだ、2人のnote4本
読んだのは、CELLAに通った本人のnote4本です。1人は3か月の予定で通い始め、2025年6月にクラス分けテストと授業の初日を書いています。もう1人は2025年9月から10月にTESOLのコースを1か月受けた28歳の人です。どちらも校舎名は書かれていません。
クラス分けテストと現地払いの費用の本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
授業初日と先生ごとの教え方を書いた本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
TESOLコース開始を報告した本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
CELLAでTESOLを受講した本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
2人とも、マンツーマンの多さと先生の丁寧さを書く一方で、現地で払う費用や体調には注意を書いていました。校舎名が書かれていないので、申し込む校舎の様子と、現地で払う費用の中身を学校へ聞いてください。
紹介したページは、その場で開いて続きを確認できます。学校公式や留学会社の記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。
先に結論。2日目にテスト、3日目から1日8コマ。現地払いは3か月で約13万円
3か月の予定で通った人は、2日目に4技能のクラス分けテストを受け、下から2番目のクラスから始めました。授業は3日目からで、45分の授業が1日8コマ、そのうち6コマがマンツーマンです。現地で払う費用は3か月分で約46,000ペソ(約13万円)と言われ、教材費が別に7,000円ほどかかりました。TESOLのコースの人は、先生2人と1対2で学び、毎週金曜に模擬授業をしたそうです。
45分×8コマ
マンツーマン6コマ、グループ2コマ。教室の移動に5分ずつあったそうです。
3か月で約13万円
寮と学費の一部、光熱費をふくむ約46,000ペソ。教材費は別に約7,000円でした。
1か月・先生2人と1対2
クラスメートはいませんでした。毎週金曜日に、語学学校の生徒を相手に模擬授業をしたそうです。
2日目にクラス分けテスト。3日目から1日8コマ
2025年6月に投稿した、3か月の予定で通い始めた人は、着いて2日目にクラス分けテストを受けました。スピーキングは、生徒4人に先生2人が一人ずつ付き、文章の音読、イラストの説明、好きなレストランの話などをしたそうです。リスニングは4つから選ぶ形で、音はあまり良くなく、テストの用紙に前の人のものらしいメモが残っていたと書いています。リーディングは長い文を読んで答え、ライティングは2つのテーマから1つを選んで、理由や自分の考えを書きました。特に勉強せずに受けた結果はぼろぼろで、ライティングがいちばん低く、下から2番目のクラスから始まったそうです。結果に合わせた教材が配られ、書き込みは3日後くらいからと学校に言われたと書いています。
授業は3日目から始まりました。45分の授業と5分の移動で、1日8コマです。そのうち6コマがマンツーマン、2コマがグループでした。マンツーマンは、基本はフィリピン人の先生で、1人だけマレーシア人の先生がいたそうです。初日は自己紹介の時間が長く、教科書に沿って淡々と進める先生と、いまの自分に必要なことを親身に教えてくれる先生がいたと書いています。会話がうまく続かなかった男性の先生は、交換を申し出ました。グループは、物腰のやわらかい女性の先生と、アメリカ人の男性の先生でした。
先生は言わないと変わらない
同じ人は、先生は自分から申し出ないと変わらないと書いています。合わない先生は、遠慮せずに交換を頼んだそうです。
グループは物足りなさも
同じ人は、マンツーマンの後だと、グループの授業は物足りなく感じたと書いています。
文法の大切さ
先生から、文法がないと会話のキャッチボールが難しくなると言われ、文法の必要性を感じたそうです。
現地で払う費用は3か月で約13万円。ATM にも注意
3か月の予定の人は、現地で払う費用として、3か月分で約46,000ペソ(日本円で約13万円)が必要と言われたそうです。寮費と学費の一部を現地で払う分で、光熱費もふくまれていると書いています。教材費は別に約7,000円かかりました。ATM の手数料なども加わり、結局15万円近くをペソに替えたそうです。本人は、高いと感じたと書いています。
お金をおろすときは、ATM と日本のカードの相性があり、反応しないATMもあって、時間がかかったそうです。複数のカードや方法を用意しておくと安心かもしれないと書いています。テストの形式は学校によって違う可能性があるとも書いています。
現地費用の中身を聞く
現地で払う金額に何がふくまれるかは、学校や期間で違います。寮費、光熱費、教材費が別かどうかを、申し込む前に聞いておくと安心です。
TESOLのコース。先生2人と1対2で、毎週金曜に模擬授業
教員をめざす28歳の人は、バギオで1か月ほどIELTSの対策をしたあと、2025年9月からCELLAでTESOLのコースを受けました。英語の先生になるための教え方を学ぶコースで、クラスメートはおらず、先生2人と本人の3人で授業を受けたそうです。本人に教えた経験はありませんでしたが、先生たちが丁寧に教えてくれて、少しずつ教える力が身についたと書いています。
毎週金曜日には、語学学校の生徒を生徒役に招いて模擬授業をしました。準備はその日の午前だけで、練習はほとんどできないまま本番になるので、プレッシャーが大きかったそうです。学校の生徒はいま8割が日本人だと聞き、先生に頼んで、日本人以外の生徒を招いてもらったと書いています。4週目が終わった最後の回では、1か月でもけっこうスパルタだったが、とても有意義で、教員をめざす人には良いのではないかと書いています。
体調と衛生
TESOLの人は、着いてすぐ食あたりで6日寝込み、その後も何回か食あたりと高熱があったそうです。衛生面は良いとは言えず、お腹が弱い人はきついかもしれないと書いています。近くに病院があって助かったそうです。
野良犬と野良猫
同じ人は、野良犬や野良猫に気をつけるよう書いています。
申込み前に聞いておきたい5つのこと
ここまでの話は、2025年に通った2人の記録で、校舎名は書かれていません。いまの料金や決まりとは限りません。申込みの前に、次の5つを学校や留学会社に確かめてください。
- PremiumとUNIのどちらの校舎になるか、校舎で何が違うか
- 1日のコマ数と、マンツーマンとグループの数
- 現地で払う費用の金額と、ふくまれるもの(寮費・光熱費・教材費)
- TESOLのコースの人数、模擬授業の回数と準備の時間
- 行きたい時期の日本人の割合
校舎の名前がない投稿は、学校全体の話として読む
CELLAには校舎が2つあります。この記事で読んだ投稿には、どちらの校舎かが書かれていません。部屋や食事、周りの様子は校舎で違う可能性があるので、申し込む校舎の様子を学校に確かめてください。
この記事で読んだ体験談
気になる一文だけで決めず、リンク先で前後も読んでみてください。